スタッフブログ
外壁塗装はどこまで塗る?鹿沼市の塗装専門店が雨樋・破風・軒天・水切りなど付帯部を徹底解説
2026年10月12日(月)
目次
- 1 外壁塗装は「外壁だけ塗る工事」ではありません
- 2 そもそも「付帯部」とは?
- 3 なぜ外壁と一緒に付帯部も塗装するの?
- 4 付帯部① 雨樋
- 5 付帯部② 破風
- 6 付帯部③ 鼻隠し
- 7 付帯部④ 軒天
- 8 軒天が腐食していたら塗装だけでは直らない
- 9 付帯部⑤ 水切り
- 10 付帯部⑥ 雨戸・戸袋
- 11 付帯部⑦ シャッターボックス
- 12 付帯部⑧ 霧除け・庇
- 13 外壁と付帯部で違う塗料を使っても大丈夫?
- 14 「付帯部もフッ素にすればもっと長持ちするのでは?」
- 15 とちのき塗装テックでは付帯部にシリコン樹脂塗料をご提案する場合があります
- 16 付帯部塗装で一番大切なのは下地処理
- 17 雨樋にもケレンは必要?
- 18 付帯部は何回塗る?
- 19 見積書では「付帯部一式」だけでなく施工範囲を確認
- 20 「塗ると思っていたのに塗っていなかった」を防ぐために
- 21 塗装しない方がいい部材もあります
- 22 付帯部にサビがある場合
- 23 色選びで住宅の印象が変わる
- 24 付帯部の色は「サッシ色」に合わせる方法も
- 25 軒天だけ明るい色にする理由
- 26 外壁塗装の見積もりが会社によって違う理由
- 27 鹿沼市で外壁塗装の見積もりを比較するときのチェックリスト
- 28 外壁塗装の費用相場も確認しておきましょう
- 29 外壁塗装の時期が気になる方へ
- 30 外壁の白い粉が気になる方へ
- 31 訪問営業に外壁を指摘された場合
- 32 とちのき塗装テックでは付帯部も現地調査で確認します
- 33 写真付きの建物劣化診断報告書でご説明
- 34 鹿沼市の外壁塗装施工事例もご覧ください
- 35 Google口コミも施工会社選びの参考に
- 36 よくある質問
- 37 まとめ|外壁塗装では「どこまで塗るのか」を必ず確認しましょう
外壁塗装は「外壁だけ塗る工事」ではありません
鹿沼市にお住まいの皆さま、こんにちは!
外壁塗装・屋根塗装専門店
とちのき塗装テック プロタイムズ鹿沼店です。
外壁塗装のお見積りをご覧になったお客様から、よくいただくご質問があります。
「雨樋も塗るんですか?」
「破風ってどこの部分ですか?」
「外壁塗装なのに、どうして水切りまで見積もりに入っているんですか?」
外壁塗装という名前から、
「外壁だけを塗る工事」
と思われている方も多いかもしれません。
しかし実際の住宅には、外壁以外にも、
- 雨樋
- 破風
- 鼻隠し
- 軒天
- 水切り
- 雨戸
- 戸袋
- シャッターボックス
- 霧除け
- 配管カバー
など、さまざまな部材があります。
こうした部分をまとめて、
「付帯部」
と呼ぶことがあります。
今回は鹿沼市で外壁塗装をご検討されている方へ、
付帯部とはどこのことなのか、なぜ塗装するのか、どこまで塗るのか
を詳しく解説します。
そもそも「付帯部」とは?
付帯部とは、住宅の外壁や屋根以外にある部材の総称として使われる言葉です。
代表的なものは次の通りです。
| 部位 | 主な場所・役割 |
|---|---|
| 雨樋 | 屋根から流れる雨水を排水する |
| 破風 | 屋根の妻側にある板状部分 |
| 鼻隠し | 軒先側にある板状部分 |
| 軒天 | 軒裏の天井部分 |
| 水切り | 外壁下部などにある金属部材 |
| 雨戸 | 窓の外側を保護する |
| 戸袋 | 雨戸を収納する部分 |
| シャッターボックス | シャッターを収納する箱 |
| 霧除け | 窓や出入口上部の小さな庇 |
| 配管カバー | エアコン配管などを覆う部材 |
住宅によって付いている部材は異なります。
なぜ外壁と一緒に付帯部も塗装するの?
理由は大きく3つあります。
① 部材を保護するため
付帯部も外壁と同じように、
- 紫外線
- 雨
- 風
- 暑さ
- 寒さ
などにさらされています。
特に金属部分では、塗膜が劣化するとサビが発生する可能性があります。
適切な下地処理と塗装を行うことで、部材を保護します。
② 見た目をきれいに仕上げるため
外壁だけ新品のようにきれいになっても、
雨樋や破風が色あせたままだと、住宅全体としては古い印象が残ってしまうことがあります。
外壁と同じタイミングで付帯部も塗装することで、
住宅全体の仕上がりに統一感が出ます。
③ 足場があるタイミングで施工できるため
破風や雨樋など高い位置にある部材は、安全に施工するため足場が必要になります。
外壁塗装で足場を組んでいるタイミングで一緒に施工すれば、将来付帯部だけのために足場を組む必要を減らせる可能性があります。
付帯部① 雨樋
雨樋は、屋根から流れてきた雨水を地面や排水設備へ流すための重要な部材です。
主に、
- 軒樋
- 竪樋
があります。
雨樋は塩化ビニール製などが多く、長期間紫外線を受けることで色あせや表面劣化が起こります。
雨樋を塗装する目的
雨樋の場合、
美観の回復と表面保護
が主な目的です。
ただし、割れている、変形している、継ぎ目から漏水しているなどの場合は、塗装では直せません。
その場合は交換や補修を検討します。
付帯部② 破風
破風は、屋根の妻側にある板状の部分です。
屋根の側面を保護し、雨風の影響を受けやすい場所でもあります。
住宅によって、
- 木製
- 窯業系
- 金属製
など素材が異なります。
素材や劣化状態によって適切な下地処理・塗料を選ぶ必要があります。
付帯部③ 鼻隠し
鼻隠しは、屋根の軒先部分にある板状の部材です。
雨樋が取り付けられていることも多いため、雨樋に隠れて見えにくい部分があります。
破風と同様、外壁塗装の際に合わせて塗装することが多い部位です。
付帯部④ 軒天
軒天とは、屋根が外壁より外側へ出ている部分の裏側、つまり軒裏の天井です。
住宅を見上げると確認できます。
軒天には、
- ケイカル板
- ベニヤ
- その他ボード類
などが使用されていることがあります。
軒天で見られる劣化
- 色あせ
- 汚れ
- カビ
- 塗膜剥離
- シミ
- 腐食
などがあります。
特にシミがある場合は、単純に塗装するだけではなく、雨漏りや水分の影響がないか原因を確認することが重要です。
軒天が腐食していたら塗装だけでは直らない
軒天材が腐食している場合、
上から塗装しても下地そのものが傷んでいるため、適切な補修にならないことがあります。
状態によっては、
- 部分交換
- 張り替え
- 増し張り
などを検討します。
外壁塗装では、
「塗れるから塗る」のではなく、塗装で対応できる状態か確認する
ことが大切です。
付帯部⑤ 水切り
住宅の外壁下部などに付いている細い金属部材が水切りです。
雨水を適切に外へ流し、建物内部へ水が回りにくくする役割があります。
金属製の場合は、劣化するとサビが発生することがあります。
塗装する際には、
- 清掃
- ケレン
- サビ止め
- 上塗り
など、状態と仕様に合わせた施工を行います。
付帯部⑥ 雨戸・戸袋
雨戸や戸袋も外壁塗装と合わせて塗装することがあります。
金属製の場合は、
- 色あせ
- チョーキング
- サビ
などが見られることがあります。
塗装では下地処理が重要で、必要に応じてケレンやサビ止めを行います。
付帯部⑦ シャッターボックス
シャッター本体とシャッターボックスは同じものではありません。
シャッターボックスは、窓上部などにある収納部分です。
材質によっては塗装が可能です。
一方、シャッター本体は可動するため、塗装によって動作不良や塗膜の剥がれが生じる可能性があります。
そのため、塗装するかどうかはメーカー仕様や状態を確認して判断します。
付帯部⑧ 霧除け・庇
窓や勝手口などの上についている小さな屋根状の部分です。
金属製のものでは、塗膜が劣化するとサビが発生することがあります。
塗装時にはケレン・サビ止めなどを行い、上塗りします。
外壁と付帯部で違う塗料を使っても大丈夫?
お客様から、
「外壁はフッ素なのに、雨樋はシリコンでいいんですか?」
と聞かれることがあります。
結論としては、
外壁と付帯部で必ず同じ樹脂グレードの塗料を使用する必要はありません。
なぜなら、外壁と雨樋・破風・水切りなどでは、
- 素材
- 塗装面積
- 形状
- 劣化の仕方
- 求められる性能
が異なるからです。
例えば外壁にフッ素系塗料を使用するプランでも、付帯部に適したシリコン系塗料を使用する仕様は珍しいものではありません。
大切なのは、
部材に適した塗料を選定し、正しい下地処理をすること
です。
「付帯部もフッ素にすればもっと長持ちするのでは?」
もちろん、部位によっては高耐候タイプを使用できる場合があります。
ただし、材料価格が上がれば工事費も高くなります。
さらに、付帯部では塗膜の耐久性だけではなく、
- 部材自体の寿命
- シーリング
- 固定金物
- 可動部
などの影響もあります。
そのため、
外壁とまったく同じ耐久年数にそろえれば必ず一番合理的
とは限りません。
住宅全体のメンテナンス計画と予算を考えて仕様を決めることが重要です。
とちのき塗装テックでは付帯部にシリコン樹脂塗料をご提案する場合があります
当店のお見積りでは、雨樋や破風などの付帯部にシリコン樹脂塗料を使用するプランをご提案する場合があります。
外壁がフッ素系などの高耐久塗料であっても、付帯部はシリコン仕様とする場合があります。
理由は、
- 付帯部の素材との適合性
- 必要な耐久性
- 費用とのバランス
- 将来のメンテナンス計画
などを総合的に考えるためです。
「外壁よりグレードが低い塗料だから手抜き」
ということではありません。
部位ごとに適した仕様を選ぶ
という考え方です。
付帯部塗装で一番大切なのは下地処理
付帯部は、上塗り塗料の種類だけで判断してはいけません。
例えば金属部分なら、
ケレン
が非常に重要です。
ケレンとは、
- サビ
- 劣化塗膜
- 汚れ
などを除去し、塗料が密着しやすい状態に整える作業です。
必要に応じてサビ止め塗料も使用します。
高性能な上塗り塗料を使っても、下地処理が不十分なら本来の性能を十分に発揮できません。
雨樋にもケレンは必要?
雨樋などの樹脂製部材でも、状態に応じて表面を整える作業を行います。
表面を清掃し、塗料が適切に密着するよう処理してから塗装します。
つまり、
「付帯部は小さいから簡単に塗ればいい」
というものではありません。
付帯部は何回塗る?
よく、
「雨樋も3回塗るんですか?」
と聞かれます。
必要な塗装回数は、
- 素材
- 既存塗膜
- 使用塗料
- 下塗り材
- メーカー仕様
によって異なります。
金属部では、
サビ止め+上塗り工程
という仕様になる場合があります。
一方、樹脂製雨樋などでは別の仕様になることがあります。
すべての部材を一律に「3回塗り」と考えるのではなく、部位ごとの適切な塗装仕様を確認することが大切です。
見積書では「付帯部一式」だけでなく施工範囲を確認
外壁塗装の見積書に、
「付帯部塗装 一式」
とだけ書かれている場合があります。
これでは、どこを塗るのか分かりません。
できれば、
- 軒樋
- 竪樋
- 破風
- 鼻隠し
- 軒天
- 水切り
- 雨戸
- 戸袋
- シャッターボックス
- 霧除け
など、施工範囲を確認しましょう。
「塗ると思っていたのに塗っていなかった」を防ぐために
外壁塗装のトラブルの一つが、
「そこも塗ると思っていた」
という認識の違いです。
例えば、
「シャッターも塗ると思っていた」
「ベランダの笠木は?」
「エアコンの配管カバーは?」
などです。
契約前に、
どこを塗るのか、どこを塗らないのか
を確認することをおすすめします。
塗装しない方がいい部材もあります
住宅にあるものすべてを塗装すればよいわけではありません。
例えば、
- アルミサッシ
- 一部のシャッター
- 銅製部材
- 特殊な表面処理がされた部材
などは、一般的な外壁塗装と同じ考え方で塗らない場合があります。
また、塗装可能であっても、密着性や将来の剥離リスクを考えておすすめしないこともあります。
素材確認をせずに何でも塗るのは避けるべきです。
付帯部にサビがある場合
水切りや庇などの金属部分にサビが出ている場合は、
そのまま上から塗るのではなく、
- サビの状態確認
- ケレン
- 必要に応じてサビ止め
- 上塗り
という流れで施工します。
ただし、腐食が進み穴が開いているような場合は、塗装ではなく交換・板金補修などを検討することがあります。
色選びで住宅の印象が変わる
付帯部の色は住宅全体の印象に大きく関係します。
よく使われるのは、
- ブラック
- チャコール
- ブラウン
- ホワイト
などです。
例えば外壁が明るいベージュで、雨樋・破風・水切りを濃いブラウンやブラックにすると、住宅全体が引き締まった印象になります。
付帯部の色は「サッシ色」に合わせる方法も
色選びで迷った場合は、
サッシ・玄関ドア・屋根
など既存部材の色に合わせる方法があります。
例えば黒いサッシなら、
- 雨樋
- 破風
- 水切り
も黒系にそろえると統一感を出しやすくなります。
ただし、住宅デザインや外壁色によって最適な配色は異なります。
軒天だけ明るい色にする理由
軒天ではホワイト系や明るい色を使うことが多くあります。
理由の一つは、
軒裏を明るく見せるため
です。
軒天は影になる場所なので、濃い色を使用すると住宅全体が重く見える場合があります。
もちろん、デザインによってはブラック・グレーなどの濃色を使うこともあります。
外壁塗装の見積もりが会社によって違う理由
A社 外壁塗装 90万円
B社 外壁塗装 105万円
だった場合、
「A社の方が15万円安い」
と考えたくなります。
しかし、よく見ると、
A社:付帯部は一部のみ
B社:雨樋・破風・軒天・水切り・雨戸まで含む
ということもあります。
つまり、外壁塗装では、
総額だけではなく施工範囲を比較すること
が重要です。
鹿沼市で外壁塗装の見積もりを比較するときのチェックリスト
見積書を受け取ったら、次を確認してみてください。
☑ 雨樋は含まれている?
☑ 破風・鼻隠しは含まれている?
☑ 軒天は含まれている?
☑ 水切りは含まれている?
☑ 雨戸・戸袋は含まれている?
☑ シャッターボックスは含まれている?
☑ 霧除けは含まれている?
☑ 使用塗料は記載されている?
☑ 下地処理方法は確認できる?
☑ 塗らない場所の説明はある?
この10項目を確認すると、見積内容を比較しやすくなります。
外壁塗装の費用相場も確認しておきましょう
外壁・付帯部を含めて塗装を検討すると、
「結局いくらくらいかかる?」
という疑問も出てくると思います。
こちらは1本目の記事で詳しく解説しています。
【2026年版】鹿沼市で外壁塗装はいくらかかる?30坪・40坪・50坪の費用相場を徹底解説
【1本目の記事へ内部リンク】
外壁塗装の時期が気になる方へ
雨樋や破風が色あせていると、
「外壁もそろそろ塗装した方がいい?」
と気になるかもしれません。
こちらの記事も参考にしてください。
【2026年版】鹿沼市で外壁塗装を検討するなら築何年?塗り替え時期と劣化サイン7選
【2本目の記事へ内部リンク】
外壁の白い粉が気になる方へ
外壁を触ったときに粉が付く場合は、チョーキング現象の可能性があります。
詳しくはこちらです。
【2026年版】外壁を触ると白い粉が!チョーキングとは?
【3本目の記事へ内部リンク】
訪問営業に外壁を指摘された場合
突然訪問してきた業者から、
「雨樋が傷んでいる」
「破風が危険」
「すぐ塗装した方がいい」
などと言われた場合は、その場で即決せず、まず状態を確認しましょう。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
【2026年版】鹿沼市で外壁塗装の訪問営業が来たら?7つの確認ポイント
【4本目の記事へ内部リンク】
とちのき塗装テックでは付帯部も現地調査で確認します
とちのき塗装テック プロタイムズ鹿沼店では、外壁だけではなく付帯部も確認します。
例えば、
- 雨樋の色あせ・破損
- 破風の劣化
- 軒天のシミ・腐食
- 水切りのサビ
- 雨戸・戸袋の劣化
- シャッターボックス
- 霧除け
などです。
そして、
塗装で対応できるのか
補修や交換が必要なのか
を確認します。
写真付きの建物劣化診断報告書でご説明
調査した内容は写真を撮影し、建物劣化診断報告書としてまとめます。
例えば、
【雨樋の色あせ写真】
【破風の劣化写真】
【軒天のシミ写真】
【水切りのサビ写真】
などを掲載し、
「なぜ塗装するのか」
をお客様に分かりやすくご説明します。
見積書に項目が入っているから塗るのではなく、現在の状態を確認したうえで施工内容を決めることが大切です。
鹿沼市の外壁塗装施工事例もご覧ください
施工事例を見る際には、外壁色だけではなく、
雨樋・破風・軒天・水切りがどの色になっているか
にも注目してみてください。
付帯部の色によって、住宅全体の印象がかなり変わります。
【鹿沼市の外壁塗装施工事例はこちら】
Google口コミも施工会社選びの参考に
外壁塗装会社を選ぶ際には、
- 説明の分かりやすさ
- 工事中の対応
- 職人の対応
- 仕上がり
- アフターフォロー
など、実際に施工されたお客様の声も参考になります。
とちのき塗装テック プロタイムズ鹿沼店のGoogle口コミはこちら
【Googleマップ・口コミへのリンク】
よくある質問
Q. 雨樋は必ず塗装しなければいけませんか?
必ずではありません。
素材や状態によって判断します。交換が必要な場合や、塗装をおすすめしない部材もあります。
Q. 外壁だけ塗装することはできますか?
可能な場合があります。
ただし、付帯部の劣化状態や住宅全体の美観を考え、同時施工をおすすめすることがあります。
Q. 外壁がフッ素なのに付帯部がシリコンでも大丈夫?
部位に適した塗料であれば、外壁と付帯部で異なる樹脂グレードを使用することはあります。
外壁と付帯部は素材や条件が違うため、必ず同じ塗料にする必要はありません。
Q. 軒天のシミも塗装すれば消えますか?
見た目は塗装で改善できる場合がありますが、雨漏りや水分が原因なら先に原因を確認する必要があります。
Q. サビている水切りも塗れますか?
状態によります。
軽度のサビならケレン・サビ止めなどを行い塗装する場合がありますが、腐食が進んでいる場合は補修や交換を検討します。
まとめ|外壁塗装では「どこまで塗るのか」を必ず確認しましょう
外壁塗装は、外壁だけをきれいにする工事ではありません。
住宅には、
- 雨樋
- 破風
- 鼻隠し
- 軒天
- 水切り
- 雨戸
- 戸袋
- シャッターボックス
- 霧除け
など、多くの付帯部があります。
これらも紫外線や雨風の影響を受け、少しずつ劣化していきます。
外壁塗装と一緒に施工することで、
住宅全体の美観を整え、部材を保護し、足場を有効活用できる
というメリットがあります。
ただし、
住宅にあるものをすべて塗ればいいわけではありません。
素材・劣化状況によっては塗装しない方がよい部材や、交換・補修が必要な部材もあります。
そして見積書では、
「付帯部一式」だけで判断せず、何をどこまで塗るのか確認する
ことが重要です。
鹿沼市で外壁塗装をご検討中の方は、とちのき塗装テック プロタイムズ鹿沼店へお気軽にご相談ください。
外壁だけではなく雨樋・破風・軒天・水切りなども確認し、現在のお住まいに必要な施工内容を写真を使いながら分かりやすくご説明いたします。
鹿沼市、日光市、壬生町近郊で住宅塗装をお考えなら、ぜひ当店へご相談ください!

とちのき塗装テック鹿沼店は、蓄積された技術や知識をもとに、お客様に寄り添い、そのご要望に合わせた最適な塗装プランをご提案いたします。
また建設業許可証を有し、公共工事品質の施工を提供しております。
当店では、ご自宅の建物診断やお見積もり、点検など無料で行っておりますので、ご自宅で気になる部分がございましたらお気軽にお問い合わせください。
迅速に対応させていただきます!
プロタイムズ鹿沼店のおすすめサービス
◇お問い合わせ
お住まいのお困りごとがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。外壁塗装・屋根塗装はもちろん、各所補修・屋上防水まで、何でもお問い合わせ下さい。
お問い合わせはコチラ↓↓からお願い致します! ※下記バナーをクリックいただくとお問合せフォームが開きます。
◇LINEのお友達登録を募集中!
プロタイムズ鹿沼店ではLINEのお友達登録を募集しています! 登録はこちらのQRコードからご登録ください。 ご登録いただくと、ホームページのフォームからではなく LINEから来店予約やお問合せが出来ます♪

◇インスタグラムやYouTubeもやってます
塗装屋がインスタにYouTube!?とお思いのそこのアナタ、
イベント情報・施工事例・お客様の声など情報盛り沢山!
本人は恥ずかしい!?スタッフの自己紹介も投稿してますので、
ぜひ気になる方はcheck! ……面白いかも!
◇施工事例
施工事例はコチラ↓↓
色やプランのご参考にどうぞご覧ください!
とちのき塗装テックは、一般住宅はもちろん大型建造物改修・鋼構造物塗装、屋上防水・防食工事・交通安全施設設備工事も承っております。
「外壁改修・屋上防水・雨漏り対策」など、 栃木県で外壁塗装、外壁リフォームでお困りの方は是非ぜひ、とちのき塗装テックにお任せください。
ブログ執筆者

株式会社とちのき塗装テック
江連 智和
株式会社とちのき塗装テック
プロタイムズ鹿沼店 店長代理
保有資格:2級建築施工管理技士
外装劣化診断士
ファイナンシャルプランナー2級
経験年数 外壁・屋根塗装に関する業務に7年従事
担当業務 現地調査、外壁劣化診断、塗装プランの提案など
担当地域 鹿沼市・宇都宮市・日光市・壬生町
人気記事

鹿沼市で外壁塗装の色選び|アステックペイント新色6色の施工事例を紹介
鹿沼市にお住まいの皆様、こんにちは! いつもブログをご覧いた...

鹿沼市の外壁塗装|アステックペイント人気色TOP10【2026年版】
鹿沼市にお住まいの皆様、こんにちは! いつもブログをご覧い...

鹿沼市で屋根塗装の色選び|アステックペイント21色を紹介
鹿沼市にお住まいの皆様、こんにちは! いつもブログをご覧いた...
0120-762-786











